ふと気がつくと、足の裏にイボのようなものが・・

数年前の話ですが、足の裏に、イボのようなものが出来ました。
そのうち治るかな?と思い、放置していました。
しかしそれは、治ることなく、どんどん大きくなっていきました。

歩くと痛くて、1円玉くらいまで大きくなったイボ

放置していたら、1円玉くらいまで大きくなってしまいました。
イボの形は、写真とイラストの通りです。



■イボの状況
クレーターのように、くぼんでいる。
くぼんだ部分は、白くてぶつぶつしている。
中心がくぼんでいて、周りはすこし出っ張っている。
全体的に固くなっていて、歩くと痛い。

病院での診察結果

地元の病院に行きました。
2つの病院で、「ウイルス性イボ」と診断されました。
2つの病院で同じ診断結果だったので、たぶん間違いないと思います。

1人目の医師は、
「ベセルナクリームという塗り薬を塗って、治療をしましょう」との事でした。
処方を何度か受け、2~3ヶ月頑張りましたが、あまり効果はありませんでした。

2人目の医師は、
「液体窒素による凍結療法があります。ただ、痛みがあり、仮に取れたとしても、再発の可能性もあります。」
との事でした。
ネットで調べると、この方法は痛みがすごいらしく、やる気になりませんでした。

医者ではなく、自分でネットで調べて、以下の2つを試してみる事にしました。

自分が試した治療法

・ナスのヘタの汁を塗りつける
・スピール膏で固くなった皮膚を削り取る
・明治キズ軟膏を塗って絆創膏を貼る
・ヨクイニンを飲む

上記治療法の中で、効果があった2種類を以下にご紹介します。

1.明治キズ軟膏を塗って絆創膏を貼る


ネットに「明治キズ軟膏を塗って絆創膏を貼ったら治った」という記事がありました。
私がネットで調べた結果の予想としては、キズ軟膏に含まれる有効成分のポビドンヨードが、細菌からウイルスなどの広い範囲の微生物をすばやく殺菌・消毒するそうです。
これを患部に塗り、絆創膏を貼って密閉させることで、ウイルス性いぼを殺菌し、イボを消すという予想です。

2.ヨクイニンを飲む

ヨクイニンとは、植物名がハトムギで、
古くからいぼや皮膚のあれに優れた効果のある生薬として用いられてきたそうです。

注意1
実店舗のドラッグストアでは、3700円くらいしました。
ネットで買ったほうが断然安かったです。

注意2
皮膚科に行って、ヨクイニンを処方してもらう方法もあります。
もしかすると、そっちの方が安く手に入るかもしれません。

この方法で、数週間試してみました。

まさかの、無事イボが治った・・。


まさかの、キレイに治ってしまいました。
数年間、イボに悩まされ、全く治る気配がなかったイボ。
この治療方法で、数週間で治ってしまったので、やっぱり効果があったのだと思います。

続編「今度は顔にウイルス性いぼが出来てしまった」

足の裏のイボが治って数年たった現在、まさかの顔にイボが出来てしまいました・・。
もしよければお読み下さい⇒「ウイルス性いぼが顔に出来てしまった話