今度は顔にイボが・・

以前、足の裏に出来たイボがキズ軟膏で治った話をしましたが、
今度は顔にイボが出来始めてしまいました・・。
しばらく放置していたら、徐々に大きくなってしまいました。

ウイルス性いぼができやすい行動とは?

皮膚を強くこすったり、引っ掻いたりする。
風邪を引いたり体調を崩したりすると免疫力が下がり、それをきっかけに発生する。
いぼを取り除こうと、ハサミで切ったり傷つけてしまう。

足の裏とは違い、外に飛び出たようなイボ


ネットで検索したところ、どうやら「糸状疣贅」というイボのようです。
糸状疣贅は、感染しやすいので治療が必要だそうです。
ハサミで切って無理やり取り除いたのが悪かったんでしょうか?
血が出て、そこからまた細菌が入り、拡大してしまったのでしょうか?

イボの形の推移


病院で診察してもらった結果

「間違いなく、ウイルス性いぼですね」との事でした。

治療方法を聞いたら、
・液体窒素で焼く
・ヨクイニンを飲む

これだけで、それ以外の治療はしていないとの事でした。
また、液体窒素による治療には痛みが伴い、しかも治療跡がかなり目立つとのこと。
しかも、一度焼いても再発の可能性もあるとのことで、やる気にはなれませんでした。

病院での治療は諦めて「明治キズ軟膏」にて治療を開始

以前、足の裏に塗っていた「明治キズ軟膏」を顔に塗り始めました。


塗り薬と合わせてヨクイニンを飲む

ヨクイニンとは、植物名がハトムギで、
古くからいぼや皮膚のあれに優れた効果のある生薬として用いられてきたそうです。


注意1
実店舗のドラッグストアでは、3700円くらいしました。
ネットで買ったほうが断然安かったです。

注意2
皮膚科に行って、ヨクイニンを処方してもらう方法もあります。
もしかすると、そっちの方が安く手に入るかもしれません。

塗り始めて10日経過・・

患部が徐々に突起状になり、ギザギザになってきました。
そして、先端が白くなり、乾燥したような状態になってきました。
例えると、草木の根元は生きているが、先端の葉っぱが枯れていっているようなイメージです。
たぶん、先端をハサミで切っても血はでないと思いますが、怖いのでそのままにしています。
予想だと、徐々に白くなり、イボが枯れ、かさぶたのようにポロッと取れるのではないかと考えています。

塗り始めて14日経過・・

まさかの、良い変化が出てきました!
自分が予想した通りの形になってきました。



イボの先端はイソギンチャクのように広がり、先端から枯れ始めるかのような状態になってきました。
お風呂上がりのイボの先端はフニャフニャしており、綿棒で触っても感覚がありません。
なので、思い切ってハサミで切ってみたら、全く痛くありませんでした。
よくみると、このギザギザは、徐々に根元の方へ伸びていってます。

塗り始めて16日経過・・



前回につづき、表面をハサミで切っても痛みもなく血もでないので、少し切りました。
切った分、全体的にイボは小さくなりました。
また、以前はイボの表面はツルツルしていたのに、ザラザラに変化していました。
イボが枯れていってるのでしょうか?どんどん死んでいくような雰囲気です。
また、イボの根元に切れ目が出来ました。血は出ておりません。
綿棒でイボを押すと、切れ目があるぶん、少し倒れるようになりました。

サウナとハサミでイボが悪化!

サウナに行ったら強い痛みが出ました。
その後、イボが赤く腫れて、しばらく痛みがありました。
また、調子に乗って白い部分をハサミで切ったら痛みがありました。
血は出ませんでしたが先端が黒くなり固くなってしまいました。
ハサミで切ったり、サウナに行ったりするのは禁止します・・。
また、綿棒で触って刺激を与えすぎることも禁止します。

観覧注意!イボの写真

見た目が悪いので、サムネイルで小さく表示しています。
画像をクリックすると大きいサイズの画像が表示されます。

先端が黒くなっているのは、ハサミで先端を切りすぎたからです。
白い部分を深く切ってしまうと、痛みが出て、血が出てしまいます。

イボの20%くらいが自然にポロッと剥がれた!

イボの表面が乾燥し、外側がポロッと剥がれました。
ハサミで無理やり切ることもなく、綿棒で少し触ってただけで取れました。
自分が予想したとおり、徐々に枯れてきているようです。
剥がれてくれたおかげで、全体として以前より小さく見えるようになりました。

2020年7月26日 現在

一番大きかったイボが、ずいぶん小さくなりました。
後もう少し、といった雰囲気です。

結果報告をお待ち下さい

現在も治療を継続中です。
最終的な結果が出るまで、少々お待ち下さい。
この治療法で効果あれば、現在ウイルス性いぼでお悩みの方の助けになれるかと思います。
私自身も、治ることを期待して独自の治療を続けてみます。