今度は顔にイボが・・

投稿日:2020/05/04
以前、足の裏に出来たイボがキズ軟膏で治った話をしましたが、
今度は顔にイボが出来始めてしまいました・・。
これも、しばらく放置していたら、徐々に大きくなってしまいました。

ウイルス性いぼができやすい行動とは?

顔の特定部分を強くこすったり、引っ掻いたりする。
風邪を引いたり、お酒を飲みすぎたりして、免疫力を低い状態にしてしまう。
いぼを取り除こうと、ハサミで切ったりしてしまう。

足の裏とは違い、外に飛び出たようなイボ


ネットで検索したところ、どうやら「糸状疣贅」というイボのようです。
糸状疣贅は、感染しやすいので治療が必要だそうです。
ハサミで切って無理やり取り除いたのが悪かったんでしょうか?
血が出て、そこからまた細菌が入り、拡大してしまったのでしょうか?

イボの形の推移


病院で診察してもらった結果

「間違いなく、ウイルス性いぼですね」との事でした。
治療方法を聞いたら、
・液体窒素で焼く
・ヨクイニンを飲む
これだけで、それ以外の治療はしていないとの事でした。

液体窒素による治療は、激痛が伴い、しかも治療跡がかなり目立つとのこと。
※ネットで「いぼ 液体窒素」で検索すると、痛々しい画像がたくさん出てきます。観覧注意。
また、一度焼いても再発の可能性もあるとのことで、やる気にはなれませんでした。

病院での治療は諦めて、「イソジンきず薬」にて独自の治療を開始

以前、足裏のイボを退治できた「きず軟膏」の場合、少しテカってしまうので目立ちます。
なので、液体の「イソジンきず薬」を買ってみました。



この商品も、明治キズ軟膏と同じ成分のようです。
液体なので、綿棒を使って、患部につけています。

塗り始めて10日経過・・

患部が徐々に突起状になり、ギザギザになってきました。
そして、先端が白くなり、乾燥したような状態になってきました。
例えると、草木の根元は生きているが、先端の葉っぱが枯れていっているようなイメージです。
たぶん、先端をハサミで切っても血はでないと思いますが、怖いのでそのままにしています。
予想だと、徐々に白くなり、イボが枯れ、かさぶたのようにポロッと取れるのではないかと考えています。

塗り始めて14日経過・・

まさかの、良い変化が出てきました!
自分が予想した通りの形になってきました。



イボの先端はイソギンチャクのように広がり、先端から枯れ始めるかのような状態になってきました。
お風呂上がりのイボの先端はフニャフニャしており、綿棒で触っても感覚がありません。
なので、思い切ってハサミで切ってみたら、全く痛くありませんでした。
よくみると、このギザギザは、徐々に根元の方へ伸びていってます。

塗り始めて16日経過・・



前回につづき、表面をハサミで切っても痛みもなく血もでないので、少し切りました。
切った分、全体的にイボは小さくなりました。
また、以前はイボの表面はツルツルしていたのに、ザラザラに変化していました。
イボが枯れていってるのでしょうか?どんどん死んでいくような雰囲気です。
また、イボの根元に切れ目が出来ました。血は出ておりません。
綿棒でイボを押すと、切れ目があるぶん、少し倒れるようになりました。

結果報告をお待ち下さい

現在も治療を継続中です。
最終的な結果が出るまで、少々お待ち下さい。
この治療法で効果あれば、現在ウイルス性いぼでお悩みの方の助けになれるかと思います。
私自身も、治ることを期待して独自の治療を続けてみます。