そもそも、simってなに?

simとは、スマホの中に必ず入っている、小さいカードのこと。
この中に、契約者の電話番号情報が入っている。
今までは携帯電話会社にその設定を頼むしかなかった。
でも今は、自分自身で新しいsimを契約して、電話番号を引き継ぐことができる。
わざわざ携帯会社に行く必要がなく、ネットだけで済ませてしまえる。
しかも、断然安くなる。

simフリーの格安スマホってなに?

今までは、docomoやauなどの大手携帯会社が、simとスマートフォン本体を、セットで販売していた。
しかし今は、simカードの契約と、スマートフォン本体、バラバラで購入することが可能になった。

すると、どうなったか。

スマホ本体は、Amazonで自分の好きなスマホを買えるようになった。
simカードは、安いプランをネットで選んで契約できるようになった。
ようは、めちゃくちゃ安く契約ができるようになった。

大手携帯会社との契約は、値段が高い。

スマホで月1万円近くのプランを契約してる人もいる。
大手キャリアと呼ばれる携帯会社との契約は、月額料金が高い。
また、途中で解約すると、高い違約金が発生する。
しかも、機種代がバカ高く、途中で解約してもローンが残る。
様々なプランや還元キャンペーンを用意し、本質を見えにくくしている。
その裏で、しっかりと利益を獲得している。

じゃあなぜsimフリーは安いのか?

簡単に言ってしまえば、Amazonの商品が安いのと同じ。
実店舗もいらない、接客のための人件費もいらない。
simカードも、スマホ本体も、ネットで契約できてしまう。
ようは、simフリーの契約が、スマホ本来の契約だとするならば、
大手キャリアとの契約は、広告費、人件費、テナント費が計上した価格とも言える。

simフリーのメリットは?

なんと言っても、月額利用料が安いです。
ちなみに自分は、スマホ本体は、2万円くらいで買いました。

スマホ本体が壊れても、買い換えればすぐに使えます。
スマホ本体は、安いものであれば、1万円くらいから買えます。
本体とsimの契約が別なので、買い換えが簡単なのです。

大手携帯ショップの場合、本体代を7~8万円で契約しているケースが多いです。
それを、2年で返済していくようなプランになっています。
なので、途中で壊れて機種変更したくても、その返済ローンは残ります。

simフリーのデメリットは?

都心だと格安スマホを手にとって見れる機会は多いです。
ただ地方だと、大手家電量販店では売っているコーナー自体が無いこともあります。
そういった意味では、田舎は不利です。

自分で調べて自分で解決できる力がないと、挫折します。
近くに詳しい人がいれば、その人を頼るのも手です。