タバコを吸っていた時期

10代後半から20代後半まで、1日平均1箱くらい。
21歳くらいまでは、特に体調に変化はなかった。
しかし、21歳くらいから異変が現れた。

体に異変が・・

舌がしびれて、ご飯が美味しく感じない。
歯磨きすると、ハグキから血がでる。
ツバをペッと吐くだけで血が出ることがある。
朝、歯磨きすると、オエッっとなることが増えた。

タバコを吸い続けて20代後半、さらに体に異変が・・

腰が痛い、肩がこる、頭が痛い、立ちくらみがする。
変な咳ができる、肺が苦しい、痰がからむ、など。

ネットで調べたタバコと体調不良のメカニズム

喫煙すると、タバコに含まれる「ニコチン」が、体中の毛細血管を収縮させる。
栄養が体の細部に充分に行き渡らなくなり、その結果、肩や腰、あらゆるところで問題を起こすらしい。

徐々に自分の考えに変化が

「あっ、このまま吸い続けてたら、死んじゃうかも・・。」
タバコのせいで、病気で死んでしまうことを、リアルに感じた。

禁煙を失敗する日々が長いこと続く

禁煙は、100回以上、失敗した。
具体的な流れは以下。
  • 禁煙しよう!最後の1本!後は捨てるっ!
  • ~ 捨てた後、数時間経過 ~
  • ・・・だめだ!吸いたい!買っちゃおう!
  • あ~あ・・・吸っちゃった。
  • でも諦めない!また禁煙だ!
  • 最初に戻る

ニコチンパッチを試してみたが・・

病院にいって、ニコチンパッチも試しました。
数日我慢できましたが、ダメでした。
ニコチンパッチがあることで、体からニコチンを分離することができず、
逆に体に貼っているということでタバコを思い出す回数が増えてしまい、
禁煙に失敗してしまいました。

禁煙パイポを試してみたが・・

禁煙パイポも、効果ありませんでした。
結局はあの形状を口に持っていって吸う動作をすることで、
強烈にタバコが欲しくなり、禁煙に失敗してしまいました。

なぜタバコを辞めれたのか?

理由は3つ。

■1つ目
タバコで体調不良を経験し、「タバコを辞めないと、本当に死んでしまう・・」と、強い恐怖を感じれたから。

■2つ目
禁煙グッツを色々試しながら何度も失敗してるうち、「あ、これは根性で辞めるしかないのか・・」と悟り、道具に頼らず根性でいこうと決心ができたから。

■3つ目
とある記事で「禁煙は、2週間をピークに、禁断症状が最大になり、その後は日が経つにつれて辛さが減っていく」と書かれており、その言葉を信じて頑張ろうと思えたから(実際、日が経つにつれて、辛さが消えていった)

以上となります。
私の経験が、どなたかの参考になれば幸いです。